2011年03月24日
その他
生命科学科第一期生15名が巣立つ
3月24日(木)の9時50分から、福岡国際センターにおいて九州大学の卒業式(学士学位記授与式)が開催され、医学部生命科学科第一期生15名を含む卒業生2558名が、新たな第一歩を踏み出しました。式に先立ち、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震とそれに伴う津波による多くの犠牲者に対し、出席者全員が1分間の黙祷をささげました。
医学部からは医学科6年生の前田多鶴さんが卒業生総代として、片野医学部長による課程修了認定を受けて、有川総長から卒業証書を授与されました。有川総長による告辞では、政治、経済他の未曾有の多難な時代の中で、次のステップへと難局を克服するためには、学習力と気付き力が必要であること、内外の大きな問題解決のために「九大力」(九州大学の力、九つの力)を大いに発揮するようにとのエールが送られました。式典終了後には、男声合唱団によるリードで出席者全員による学生歌「松原に」の合唱が行なわれました。
夕方5時からは、後輩である3年生の世話による第一回医学部生命科学科卒業祝賀会(夢追し編)が、総合研究棟1階で開催されました。前学部長の高栁先生、現学部長の片野先生のご挨拶に続き、医学部同窓会長の熊澤先生によるご挨拶(同窓会へのお誘い)と乾杯、尾鶴君による卒業生挨拶、科学英語をご指導いただいたクリスティーン倉本先生からのビデオメッセージの後に、卒業生一人一人からの挨拶等が続きました。参加した生命科学科の後輩学生、教員、医学学生係職員らとの談笑やレクリエーションと和やかな雰囲気の中、皆で第一期生の新しい巣立ちをお祝いしました。
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医学部からは医学科6年生の前田多鶴さんが卒業生総代として、片野医学部長による課程修了認定を受けて、有川総長から卒業証書を授与されました。有川総長による告辞では、政治、経済他の未曾有の多難な時代の中で、次のステップへと難局を克服するためには、学習力と気付き力が必要であること、内外の大きな問題解決のために「九大力」(九州大学の力、九つの力)を大いに発揮するようにとのエールが送られました。式典終了後には、男声合唱団によるリードで出席者全員による学生歌「松原に」の合唱が行なわれました。
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夕方5時からは、後輩である3年生の世話による第一回医学部生命科学科卒業祝賀会(夢追し編)が、総合研究棟1階で開催されました。前学部長の高栁先生、現学部長の片野先生のご挨拶に続き、医学部同窓会長の熊澤先生によるご挨拶(同窓会へのお誘い)と乾杯、尾鶴君による卒業生挨拶、科学英語をご指導いただいたクリスティーン倉本先生からのビデオメッセージの後に、卒業生一人一人からの挨拶等が続きました。参加した生命科学科の後輩学生、教員、医学学生係職員らとの談笑やレクリエーションと和やかな雰囲気の中、皆で第一期生の新しい巣立ちをお祝いしました。
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