2010年07月26日
専攻教育
医療系統合教育科目IV「医工連携」
2010/7/26-27
近年進歩が著しい先端ナノ医工学の多彩な臨床応用について、実習や見学を交えながら学び、日本発の独創的な医薬品や医療機器の研究開発がどのように進んでいるかを知ることを目的に、7月26日及び27日の2日間の集中講義の形で、臨床医学系教員による以下の5つのトピックスにつき、講義(見学)が実施されました。生命科学科4年生9名が医学科の同級生21名と一緒に受講しています。
トピックス2を担当された7月26日の江頭先生の講義の後半では、スーパー特区用に設置された最先端の研究設備(256列CTイメージング装置、CT-PET-SPECT装置、超音波イメージング装置etc、血管造影装置、動物手術室)がある医学研究院附属動物実験施設の見学が行なわれ、その革新性を理解する上でインパクトが大きいものでした。
近年進歩が著しい先端ナノ医工学の多彩な臨床応用について、実習や見学を交えながら学び、日本発の独創的な医薬品や医療機器の研究開発がどのように進んでいるかを知ることを目的に、7月26日及び27日の2日間の集中講義の形で、臨床医学系教員による以下の5つのトピックスにつき、講義(見学)が実施されました。生命科学科4年生9名が医学科の同級生21名と一緒に受講しています。
- バイオニック心臓病学(循環器内科学分野:砂川教授)
先端医療開発特区(スーパー特区)で推進されているバイオニック医学の臨床応用について。 - ナノテクノロジーの医学応用(循環器内科学分野:江頭准教授)
スーパー特区で推進されているナノテクノロジーが切り拓く新たな医療について。 - ロボット手術システム(災害救急医学分野:橋爪教授)
内視鏡ロボット手術システムの臨床応用について。 - 整形外科領域における医工連携の実際(整形外科学分野:岩本教授)
計算力学や生体材料工学を駆使した人工関節等の基礎や臨床応用について。 - 学術用ネットワークを利用した新しい遠隔医療:福岡から世界へ(臨床腫瘍外科学分野/光学医療診療部:清水准教授)
ITを駆使した遠隔医療について。
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