2009年06月07日
専攻教育
早期研究室体験実習
2009/06-07
生命科学科では早期に本格的な研究に触れる機会を準備しています。3学年前期に「早期研究室体験実習」として6月中旬から1カ月間、終日、研究室に滞在し、生命医科学研究者としての生活を体験できるコースを立ち上げています。今年度は一期生15名が初めてこのコースを履修しました。配属先として、基礎医学系教室に11名、臨床医学系教室に2名、生体防御医学研究所の教室に2名が入門し、有意義な研究体験をしました。さらにその内の10名が夏休み期間も研究生活を継続体験中(フリー・クオーター)です。以下に学生さん達の研究体験の感想文を紹介します。 研究体験とともに生命医科学研究者としてコミュニケ-ション能力、特に科学英語の習得が重要です。3学年後期の科学英語IIの授業ではこの「早期研究室体験実習」で得られた成果を基に、論文につながる英文レポートの作成を学びます。医学研究室の実際を体験し、その成果をまとめて発表する訓練を積み重ねる努力が将来を切り開く糧となります。
■ 学生の感想文
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■ 学生の感想文

