2011年02月04日
専攻教育
平成22年度 科学英語II (Scientific English II)
2010年度後期授業科目
生命科学科3年生14名による英語によるポスター発表が2011年2月4日午後に百年講堂で行なわれました。発表内容は第3学年前期に設定された「早期研究室体験実習」での体験・成果を基に、論文に繋がる英文レポートを作成し、ポスターとしてまとめたものです。この模擬国際会議ポスター発表(Mock International Conference Poster Presentations)はタイトルから内容まで学生自身が工夫して作成したものです。
発表当日は直接研究をご指導いただいた教室の先生にも参加していただき、活発な質疑が行われました。繰り返し発表の練習をした成果が出ており、発表が終わるごとに拍手が沸き起こっていました。科学英語IIでは英文論文作成のためにまず投稿先となる欧文学術雑誌を各自選択し、その投稿規定に従ってdraftをパーツごとに書き上げて行き、最後は投稿時の書簡や論文改訂時の査読者への対応まで、一連の流れを体験します。そしてその論文推敲の過程を全てポートフォリオとして、提出する事を義務づけています。研究成果発表会とともにdraft作成の体験を通して、情報を簡潔明快に伝えられる能力の育成を目指しています。
科学英語II担当教員
Christine Kuramoto(医学教育学)、岩城 徹(神経病理学)
生命科学科3年生14名による英語によるポスター発表が2011年2月4日午後に百年講堂で行なわれました。発表内容は第3学年前期に設定された「早期研究室体験実習」での体験・成果を基に、論文に繋がる英文レポートを作成し、ポスターとしてまとめたものです。この模擬国際会議ポスター発表(Mock International Conference Poster Presentations)はタイトルから内容まで学生自身が工夫して作成したものです。
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発表当日は直接研究をご指導いただいた教室の先生にも参加していただき、活発な質疑が行われました。繰り返し発表の練習をした成果が出ており、発表が終わるごとに拍手が沸き起こっていました。科学英語IIでは英文論文作成のためにまず投稿先となる欧文学術雑誌を各自選択し、その投稿規定に従ってdraftをパーツごとに書き上げて行き、最後は投稿時の書簡や論文改訂時の査読者への対応まで、一連の流れを体験します。そしてその論文推敲の過程を全てポートフォリオとして、提出する事を義務づけています。研究成果発表会とともにdraft作成の体験を通して、情報を簡潔明快に伝えられる能力の育成を目指しています。
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科学英語II担当教員
Christine Kuramoto(医学教育学)、岩城 徹(神経病理学)


