2009年07月31日
その他
第33回阿蘇シンポジウム
2009/07/31-08/01
例年に比べてかなり遅れて、まだ梅雨が明けきれない蒸し暑い日々が続く中で、阿蘇リゾートグランヴィリオホテルを会場に高原の涼しい環境で開催された第33回阿蘇シンポジウムに、医学部生命科学科2年生5名と3年生6名が同じ医学科3年生2名と一緒に合計13名で参加しました。昭和52年から(財)化学及び血清治療法研究所が阿蘇で毎年夏に開催するほぼクローズドのシンポジウムは、微生物学、免疫学を中心とした基礎および臨床研究に関する専門の研究者が研究発表や討論を行うもので、その質の高さは国内外の注目を集めています。今年は、平成21年7月31日から8月1日の一泊二日の日程で、九州大学の医学研究院長/医学部長を務められた原田実根先生、生体防御医学研究所の所長を務められた渡邊武先生、並びに熊本大学の発生医学研究センターの山村研一教授と3名のオーガナイザーの先生のお世話で、“生命科学科のフロントランナー”をテーマに開かれました。
2日目の講師として白血病研究の現状をお話しされた九州大学医学研究院病態修復内科学の赤司教授の講演を含め、色々な大学から参加されていた各講師の講演はかなり高度な内容でしたが、学生達は1ヶ月半ほどの期間、毎週1回約2時間の事前学習会を行っての参加でした。「遺伝」「感染症」「免疫」の3つのテーマを順に開催されるシンポジウムに、将来この方面で研究してみたいと考えている学生達が、今後も積極的に参加して欲しいと思いますし、2日目午前中のセッションの司会を担当された原田先生の締めくくりの言葉にもありましたが、『若い学生さん達が、将来の生命科学のフロントランナーとして活躍すべく頑張ってくれることを期待したい』と思います。
■ 学生の感想文
![]() |
例年に比べてかなり遅れて、まだ梅雨が明けきれない蒸し暑い日々が続く中で、阿蘇リゾートグランヴィリオホテルを会場に高原の涼しい環境で開催された第33回阿蘇シンポジウムに、医学部生命科学科2年生5名と3年生6名が同じ医学科3年生2名と一緒に合計13名で参加しました。昭和52年から(財)化学及び血清治療法研究所が阿蘇で毎年夏に開催するほぼクローズドのシンポジウムは、微生物学、免疫学を中心とした基礎および臨床研究に関する専門の研究者が研究発表や討論を行うもので、その質の高さは国内外の注目を集めています。今年は、平成21年7月31日から8月1日の一泊二日の日程で、九州大学の医学研究院長/医学部長を務められた原田実根先生、生体防御医学研究所の所長を務められた渡邊武先生、並びに熊本大学の発生医学研究センターの山村研一教授と3名のオーガナイザーの先生のお世話で、“生命科学科のフロントランナー”をテーマに開かれました。
![]() |
2日目の講師として白血病研究の現状をお話しされた九州大学医学研究院病態修復内科学の赤司教授の講演を含め、色々な大学から参加されていた各講師の講演はかなり高度な内容でしたが、学生達は1ヶ月半ほどの期間、毎週1回約2時間の事前学習会を行っての参加でした。「遺伝」「感染症」「免疫」の3つのテーマを順に開催されるシンポジウムに、将来この方面で研究してみたいと考えている学生達が、今後も積極的に参加して欲しいと思いますし、2日目午前中のセッションの司会を担当された原田先生の締めくくりの言葉にもありましたが、『若い学生さん達が、将来の生命科学のフロントランナーとして活躍すべく頑張ってくれることを期待したい』と思います。
■ 学生の感想文


