2008年08月01日
その他
第32回阿蘇シンポジウム
2008/08/01-02
平地ではうだるような猛暑が続いている中、阿蘇リゾートグランヴィリオホテルを会場に高原の涼しい環境で開催された第32回阿蘇シンポジウムに、医学部生命科学科2年生の3名が同じ医学科2年生3名と一緒に参加しました。昭和52年から(財)化学及び血清療法研究所が阿蘇で毎年夏に開催するほぼセミクローズドのシンポジウムは、微生物学、免疫学を中心とした基礎及び臨床研究に関する専門の研究者が研究発表や討論を行うもので、その質の高さは国内外の注目を集めています。今年は、平成20年8月1日~2日一泊二日の日程で、九州大学の生体防御医学研究所の所長を務められたこともある渡邊武先生他2名のオーガナイザーの先生のお世話で、“新しい免疫パラダイム”をテーマに開かれました。今回の参加者全員が2年生ということで「免疫学」を未だ履修していないこともあり、感染免疫・熱帯医学分野の久枝准教授の協力を得て、6月中旬から1ヶ月半ほどの期間、毎週1回の勉強会を行っての参加でした。「免疫」「遺伝」「感染症」の3つのテーマを順に開催されるシンポジウムに、将来この方面で研究してみたいと考えている学生達が、今後も積極的に参加して欲しいと思います。
■ 学生の感想文
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平地ではうだるような猛暑が続いている中、阿蘇リゾートグランヴィリオホテルを会場に高原の涼しい環境で開催された第32回阿蘇シンポジウムに、医学部生命科学科2年生の3名が同じ医学科2年生3名と一緒に参加しました。昭和52年から(財)化学及び血清療法研究所が阿蘇で毎年夏に開催するほぼセミクローズドのシンポジウムは、微生物学、免疫学を中心とした基礎及び臨床研究に関する専門の研究者が研究発表や討論を行うもので、その質の高さは国内外の注目を集めています。今年は、平成20年8月1日~2日一泊二日の日程で、九州大学の生体防御医学研究所の所長を務められたこともある渡邊武先生他2名のオーガナイザーの先生のお世話で、“新しい免疫パラダイム”をテーマに開かれました。今回の参加者全員が2年生ということで「免疫学」を未だ履修していないこともあり、感染免疫・熱帯医学分野の久枝准教授の協力を得て、6月中旬から1ヶ月半ほどの期間、毎週1回の勉強会を行っての参加でした。「免疫」「遺伝」「感染症」の3つのテーマを順に開催されるシンポジウムに、将来この方面で研究してみたいと考えている学生達が、今後も積極的に参加して欲しいと思います。
■ 学生の感想文

