2006.10.02
平成18年度動物慰霊祭

動物愛護週間最後の9月26日(火)午後4時から、18年度の動物慰霊祭が、医学研究院と医学研究院附属動物実験施設の主催で、医学部百年講堂で行われた。同実験施設で、17年度の1年間に実験に供された動物は、マウス・ラット・ハムスター・ウサギ・ブタなど約5万4900頭。研究者など約300人が出席。黙祷のあと、金出英夫医学研究院長が慰霊の言葉、續輝久実験施設長が弔辞を述べ、参列者全員が献花した。同実験施設は昭和48年4月に設置され、全国の大学でも有数の実験動物収容能力を持っており、生命科学・臨床医学領域を主な対象として、大学院学生等を含む研究者に対して管理された実験動物の飼育環境を提供している。
