お知らせ

2008.09.19

平成20年度「九州大学オープンキャンパス」について(開催報告)

 


 平成20年度の「九州大学オープンキャンパス」が8月7・8日の2日間、箱崎・病院・伊都・大橋の各キャンパスで開催されました。病院キャンパスでは8月8日に、医・歯・薬学部の企画が行われました。
 医学部では、10時から医学科の説明、講話が行われ、会場の百年講堂大ホール(収容人員570名)には予想以上の高校生、父兄等が来学したため、急遽、別室の中ホール2室も解放し、立ち見の参加者も含めて、900名を超す参加がありました。講話は麻酔科の外(ほか)寿美夫教授が担当され、『医学部を目指す人たちに求められる共感する心』の題目で、医学部での勉学、現在の医療現場の実情、医学部卒業生の活躍状況の他、「学生時代には勉学だけでなくスポーツや趣味などの多くのことにチャレンジしてほしい」とアドバイスがありました。参加者は、外教授の「医療技術の進歩スピードは非常に早く、現在医療現場にいる者の知識や技術でもすぐに古いものになるので、日々勉強を継続しています。」の言葉に強く関心をもった様子でした。
 13時からは、生命科学科の説明、講話がコラボステーションIを会場に行われ、約150名の参加がありました。参加した高校生等は、遠方は宮城県仙台市をはじめ、関東、近畿地方からの来学者もあり、質疑応答の時間には、大学での学習内容や将来のことについて熱心に説明担当の教員に質問をしていました。説明、講話の終了後には、希望者に対して「研究室訪問」を実施し、42名の参加者は数名のグループに分かれて13研究室で、研究施設・設備の見学や実験体験をしました。
(詳細は、生命科学科WEBサイト http://www.biomed.kyushu-u.ac.jp/ に掲載)
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