お知らせ

2008.05.28

英語による授業


4月14日(月)の2時間目の「生化学」の講義枠で、本年度の日本学術振興会外国人研究者招へい(短期)プログラムで九州大学医学部訪問教授として来日中のカナダのカルガリー大学医学部教授のSusan P. Lees-Miller 博士に、「DNA damage and DNA repair」と題した講義をお願いしました。2年生の皆さんにとっては初めての英語による専門基礎科目の講義だったとは思いますが、幾つかの良い質問も飛び出し、多いに刺激的な機会であったと思われます。これをきっかけに学生達には、英語学習の必要性を認識して取組んで欲しいと希望しています。

「聴講した3人の医学科学生の感想文」


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