2011.01.15
生命科学科からの重要なお知らせ
医学部生命科学科は、平成19年4月からスタートした新しい学科です。本学科では、次世代の生命医科学研究と医学教育を担う人材を育成し、世界に向けて輩出することを目標としています。そして、このような人材の輩出に向け、本学科に入学した学生には、生物学と医学の幅広い基礎知識の修得と、生命医科学の最新の知識の修得を可能とする教育プログラムを準備してきました。このような教育プログラムによって「幅広い知識と高度な専門的能力を備えた人材」、「課題発掘ならびに問題解決能力を備えた人材」、「生命医科学の研究分野でリーダーシップを発揮できる人材」、「国際的視野に立ち基礎医学教育を担う人材」を育成することが可能であると考えてきました。
しかしながら、生命医科学領域は様々な学問領域との間で接点を築きながら、急速な発展を遂げています。そして、このように発展している生命医科学領域に対応するため、本学科では教育内容の見直しを進めてきました。その結果、平成23年度以降の入学者からは、分子細胞生物学、高次機能制御学、生体情報科学に重点を置いた教育内容へと改編することにしました。この改編では、従来の基礎的知識の修得に向けた教育内容に変更はありませんが、最新の生命医科学に関する教育内容のうち、一部を変更しました。主な変更点としては、これまで行ってきた先端医工学教育に換え、新たに遺伝情報を含む生体情報に関する教育を充実させることになっています。
しかしながら、生命医科学領域は様々な学問領域との間で接点を築きながら、急速な発展を遂げています。そして、このように発展している生命医科学領域に対応するため、本学科では教育内容の見直しを進めてきました。その結果、平成23年度以降の入学者からは、分子細胞生物学、高次機能制御学、生体情報科学に重点を置いた教育内容へと改編することにしました。この改編では、従来の基礎的知識の修得に向けた教育内容に変更はありませんが、最新の生命医科学に関する教育内容のうち、一部を変更しました。主な変更点としては、これまで行ってきた先端医工学教育に換え、新たに遺伝情報を含む生体情報に関する教育を充実させることになっています。
