2009.07.24
第41回日本医学教育学会
2009.07.24~07.25
「良き医療人の育成に向けて-その理想と現実の狭間」をテーマに掲げ、大阪国際交流センターで7月24日・25日の両日に開催された第41回日本医学教育学会のシンポジウム「医学部定員増をめぐって」で、医学部医学科・生命科学科教務委員会委員長の横溝先生が、基礎医学研究者の養成の視点から、生命科学科を紹介されました。その上で、文部科学省が新しく策定している入学時の研究者枠(各大学3名以内、全国で最大10名の増員)だけでは不十分であり、入学後に研究の道を志望したときにも対応できるMD-PhD制度(医学科の学生が4年生終了時に大学院博士課程に進学して、先に研究を体験するコース)や、早い時期から研究の経験を積ませるためにも、教員の増員や施設の拡充も必要であるとの話をされました。詳しくは、週刊医学界新聞第2845号(平成21年9月7日)の記事を参照してください。
[シンポジウムで話をされる横溝先生(医化学分野)] 写真提供:(株)医学書院 井上 岬氏
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[シンポジウムで話をされる横溝先生(医化学分野)] 写真提供:(株)医学書院 井上 岬氏

