お知らせ

2009.08.07

平成21年度オープンキャンパス

九州大学医学部生命科学科 説明会 & 研究室訪問


 説明会では最初に、續学科長から生命科学科設置の背景、生命科学科での人材養成の方針とカリキュラムの概要についての紹介・挨拶があり、分子生物学コースと生体応答制御学コースに関係した研究プロジェクトの簡単な説明がありました。次に、岩城教授からカリキュラムについて医学科との共通科目や生命科学科独自のコース選択について説明がありました。一年次の小グループ学習として取り組んだ「コア・セミナー」の様子、専攻科目授業の実習例、また、将来の職業選択・進路を考える機会を提供するための「キャリア・アップ夏合宿」の説明の中で、先端医工学コースについてもスライドを示しながら触れました。訪れた高校生・受験生に生命科学科の特徴や魅力を十分にアピールし、多くの質問が参加した生徒からありました。
 引き続き、分子生命科学系部門性差生物学講座の諸橋教授による「役に立たない研究と役に立つ研究」と題した講話がありました。平成17年度のノーベル物理学賞受賞者の小柴博士が、NHKの女性アナウンサーから、「研究がどれくらい社会に役に立つか?」と質問された時の返答を紹介しながら、「学問・研究」について参加者に熱く語りかけました。そして、自身が研究者の道を選択した過程や、研究の紹介を交え、研究者としてのプライドと志を持つ若者を育てたいとのメッセージを伝えました。皆さん熱心に聞き入っていました。


 説明会では最初に、續学科長から生命科学科設置の背景、生命科学科での人材養成の方針とカリキュラムの概要についての紹介・挨拶があり、分子生物学コースと生体応答制御学コースに関係した研究プロジェクトの簡単な説明がありました。次に、岩城教授からカリキュラムについて医学科との共通科目や生命科学科独自のコース選択について説明がありました。一年次の小グループ学習として取り組んだ「コア・セミナー」の様子、専攻科目授業の実習例、また、将来の職業選択・進路を考える機会を提供するための「キャリア・アップ夏合宿」の説明の中で、先端医工学コースについてもスライドを示しながら触れました。訪れた高校生・受験生に生命科学科の特徴や魅力を十分にアピールし、多くの質問が参加した生徒からありました。
 引き続き、分子生命科学系部門性差生物学講座の諸橋教授による「役に立たない研究と役に立つ研究」と題した講話がありました。平成17年度のノーベル物理学賞受賞者の小柴博士が、NHKの女性アナウンサーから、「研究がどれくらい社会に役に立つか?」と質問された時の返答を紹介しながら、「学問・研究」について参加者に熱く語りかけました。そして、自身が研究者の道を選択した過程や、研究の紹介を交え、研究者としてのプライドと志を持つ若者を育てたいとのメッセージを伝えました。皆さん熱心に聞き入っていました。


 なお、今回の説明会への参加者には、高校生のための九州大学医学部生命科学科紹介のパンフレット2009年版に加えて、大学案内、九州大学広報 No.64、馬出地区や伊都キャンパス案内マップ等を入れた「案内パック」が配布されました。
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