お知らせ

2007.12.19

出前授業

 
12月19日の午後に福岡県立修猷館高校の医学部進学クラス の2年生(35名、男:18名、女:17名)に対して、「出前授業」 形式で2コマ分の時間枠(13:40~15:30)を使って医学部 医学科・生命科学科の紹介を行いました。藩校以来200有余年の伝統を誇る修猷館高校は、正門のロータリー付近に一部昔の面影を残してはいるものの、新築の堂々たる校舎・体育館等が整備されていました。

「出前授業」はスライドを使用して、菁莪記念館の建物の視聴覚室において、九州大学医学部における研究と教育、とりわけ生徒さん達が一番関心をもっている医学科並びに生命科学科での教育カリキュラムの概略を中心に紹介をしました。10分間の休憩の後、「遺伝子から疾患の治療を目指す」と題して、 医化学分野の横溝教授による講話を行いました。進路指導部の藤先生(数学担当)のご指導の下、「起立」「礼」に始まり、生徒さんは話の間、熱心に聞いていました。遺伝子操作マウスについての質問があった他、終わり約20分は同行した医学科3年生の諸石君、南さんに対する後輩からの質問時間に割り当てました。今回の「出前授業」を一つの契機として、多くの優秀な生徒さん達が、医学・生命科学の分野へチャレンジしてくれることを期待したいと思います。
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