2012.04.06
平成24年度入学式
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日本列島を春の嵐が吹き荒れた前日までの天候とはうってかわった青空の下で、4月4日(水)の9時50分から「平成24年度入学式」が福岡国際センターで催され、合計2,679名が新たに九州大学のメンバーとなりました。式の冒頭9時30分からは九大フィルハーモニーオーケストラによって、恒例のリヒャルト・ワグナー作曲「ニュルンベルグのマイスタージンガー」が演奏されました。
有川総長からの告辞では、我が国は、昨年3月に発生した東日本大震災並びにその後の原子力発電所の事故に伴う未曾有の困難な時期にあり、新入生の皆さんには直面する多くの課題について、専門家を目指す若者として社会に対して何をなすべきかを意識した大学生生活を送って欲しいとのメッセージがありました。また「秋入学」が話題になっているが、今は国際化へ向けて社会と大学が連携して改革を進める時期に当たり、主体的に学習に取組む(active learner)ようにと求められました。
医学部生命科学科には第6期生13名(男子:5名、女子:8名)が入学しました。續生命科学科長は「今後4年間の学生生活において、日頃の学びを通して十分な基礎力を身につけ、『真理の発見に喜びを見出す研究態度』を基盤に、昨春卒業した第1期生と共に生命科学科の伝統を築きつつ、各自の『夢』実現に向かって欲しいと願っています。」とおっしゃられています。
入学式後には病院キャンパスに移動し、百年講堂大ホールでのオリエンテーションに医学科入学生113名と一緒に参加しました。オリエンテーションに引き続いて、医学部同窓会主催の新入生歓迎会があり、安井同窓会長、飛松副研究院長他からの挨拶、医学部公認サークルの代表者達による勧誘の挨拶等の中、和やかな雰囲気で会が進みました。
![]() 片野医学部長ご挨拶 |
![]() 安井同窓会長ご挨拶 |
![]() 飛松副研究院長他ご挨拶 |
![]() [平成24年度生命科学科新入生 医学部百年講堂の入口で] |
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