お知らせ

2013.04.01

平成24年度学位記授与式


 

 

 
 
 
医学部卒業生総代 佐々木翔一さん
 例年より春の訪れが早く桜も満開の青空の下、3月26日(火)の9時50分から「平成24年度学位記授与式」が福岡国際センターで催され、11の学部と21世紀プログラムに所属する合計2,563名が新たに九州大学を卒業しました。式開始前の9時30分からは例年と同じく九大フィルによってリヒャルト・ワグナー作曲のニュルンベルクのマイスタージンガー前奏曲が演奏されました。

 各学部の総代への学位記の授与が行なわれる中、医学部総代の佐々木翔一君が、片野医学部長による課程修了認定を受けて、有川総長から学位記が手渡されました。
 有川総長からの告辞では、社会が大きく変動する中、科学技術力に慢心する事無く想定外さえもきちんと想定しておく態度が必要であること、そのためには(1)答えの無い課題への挑戦とあるいは、生涯学び続けどんな環境でも勝負できる能力を身につける、(2)信じてきたことを棄却する勇気、そして(3)内向き志向の打破、の3つの心構えが示され、多くの課題に直面する社会の要請に応えるグルーバル人材として大成することを期待したいとのメッセージがありました。その後学士総代の答辞、各学部の学業優秀者の表彰の後、式は無事に終了しました。式の終了後には、九州大学男声合唱団コールアカデミー指導で参列者全員による学生歌「松原に」の合唱がありました。


 午後4時から医学部百年講堂大ホールで医学部主催による医学科・生命科学科卒業式が行なわれ、医学部生命科学科からは第3期生12名(男子:8名、女子:4名)が巣立ちました。生命科学科生としては西田理紗さんが片野医学部長から学位記を受け、また濱崎英臣君が生命科学科卒業生を代表して答辞を述べました。午後6時からは、同じ医学部百年講堂において医学部同窓会主催の卒業祝賀会「学士鍋」があり、医学科卒業生(104名)と共に参加しました。

学位記授与 生命科学科代表 西田理紗さん

續生命科学科長祝辞

生命科学科代表答辞 濱﨑英臣さん
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