2017.06.30
平成29年度入学式
![]() |
|
![]() |
平成29年4月5日(水)13時00分から、九州大学伊都キャンパス 椎木講堂において平成29年度の入学式が行われました。医学部医学科112名(男:92名、女:20名)、生命科学科14名(男:7名、女:7名)を含む、11の学部と21世紀プログラムの2,635名の新入生が九州大学に入学しました。
入学式に先立ち、九大フィルハーモニーオーケストラによる祝賀演奏がありました。
久保千春総長が新入生への告辞で、「“広い学問への興味”,“国際的視野と活動”,“政治への関心”の三つのことをお願いするとともに,失敗を恐れず,チャレンジ精神で学生生活を送ってください」と述べました。
その後、新入生総代の理学部 本庄史於(ほんじょう ふみお)さんが、「私達は本学教育の趣旨を体して,自立の精神を重んじ,学術を極めるとともに,自ら人格の陶冶に努め,社会の期待に沿うことを誓います」と誓詞を朗読しました。
また,来賓として,国文学研究資料館のロバート・キャンベル館長からエンパシー(共感力)の定義と重要性について説明いただいた後,「本物の知性が何か,それを拓く問いかけをこのキャンパスで見つけてほしい」と新入生を激励する祝辞をいただきました。
式後には同会場で、丸野俊一理事・副学長による講話、九大混声合唱団による学生歌「松原に」合唱,応援団・チアリーダーによる演舞披露、学生生活ガイダンスが行われました。
また、7日(金)10:00から、病院キャンパス 医学部百年講堂大ホールにおいて医学科、生命科学科のオリエンテーションが行われました。
![]() 住本医学部長挨拶 |
![]() 専攻教育科目共通事項説明 |
![]() 会場の様子 |
住本英樹医学部長は挨拶で、「よく学び、よく遊び、芸術、スポーツに親しみ、友と語らい、是非本を読みましょう。多角的に知性を磨くことはもとより、感性もしっかり鍛えましょう。医学の問題は全て多かれ少なかれ、どうやって生きていくかということに重なっていきます。皆さんもこれからの大学生活を大いに楽しむと共に、これからの人生の基礎を築いて欲しいと切に願っております。」という新入生へのお祝いのメッセージを贈りました。(全文はページ末尾に掲載)
学部長挨拶の後、前年度教務委員長 古江増隆教授(皮膚科学分野)から医学科、生命科学科の専攻教育科目共通事項について説明があり、その後、医学科、生命科学科に分かれ、それぞれの履修解説が行われました。
生命科学科の履修解説は2階の会議室で行われました。康生命科学科長より歓迎の挨拶の後、引き続き履修解説がなされました。その後、新入生自己紹介があり、それぞれが出身地や当学科への志望理由などを話しました。
![]() 平成29年度 新入生 |
![]() 康生命科学科長挨拶 |
![]() 新入生自己紹介 |
履修解説の後は、再び大ホールにおいて、医学学生係長から医学部在学中の注意事項等が、医学部同窓会から同窓会についての紹介があり、その後、病院キャンパス見学ツアーが催され、グループに分かれ実際にキャンパス内を歩き、教員からキャンパス内の歴史的名所や施設についての説明を受けました。
![]() 病院キャンパスツアーの様子 |
![]() 医学歴史館見学 |
![]() 医学歴史館見学 |
※医学科、生命科学科のオリエンテーションの医学部長挨拶の全文は下記PDFでご覧頂けます。
平成29年度 医学部新入生オリエン テーショ医学部長挨拶












